私が実践した「陰毛の白髪染め」の使用頻度とその期間!

 

私が、陰毛の白髪染めを初めて行ったのは20代の半ばの頃でした。

 

もともと白髪が多い体質だったんですが…。
高校を卒業後就職し20代半ばに差し掛かったころ、陰毛の白髪が目立つようになってきました(-_-;)

 

頭の白髪ならまだしも、陰毛も白髪が生えてくるのはさすがに歳としては早すぎるし、焦りを感じていました。
そこで、私はこの状況を改善しようと対処法をインターネットで調べまくりました。
で、分かったのは、白髪が増える主な原因は、ストレスや食生活、血行障害からくるものだということです。

 

わたしの白髪対策

 

 

まずストレスを解消しようと積極的に趣味に打ち込んだのですが、いまいち効果というものは現れませんでした。
血行障害の方も、何をしていいのか分からず、結局のところ対応としては意味を持ちませんでした。

 

少し効果が出たのは食生活です。高校を出てから一人暮らしになり、偏った食事をしていました。
そこで、バランスよく食事をとったところ、若干効果が出ました。でも、これで陰毛の白髪全てが無くなるというわけではありません。

 

その後、私が行ったのは、陰毛の白髪染めです。
まず私が購入し使用した白髪染めは髪の毛用の白髪染めです。

 

 

白髪染めの頻度

 

 

白髪染めをしてから、1週間ほどしたら根元の白髪が目立つようになってきました。
2週間ほどたったら、白髪一本の4分の1は白髪に戻ってきていました。(せっかく染めたのに…。)

 

そこで、1週間に1回のペースで白髪を染めることにしました。
さすがに1週間に1度染めていたので、白髪がほとんどないと言っていいほど目立たなくなりました。

 

しかしこのころから、陰毛の質がだんだん落ちてきたような気がします。
1回使って1週間しか期間を開けず使用したため、全体的に陰毛が痛んできたのです。これはまずいと、使用頻度と次に使用するまでの期間を長めにとってみることにしました。

 

2週間ほど期間を空けてみたら、陰毛の質がそれほど悪くならなくなりました。

 

これをだいたい半年くらいの期間続けてみました。
陰毛の質がだんだん良くなってきており症状的には改善されたと思いました。
あと、白髪の生えている位置もだいたい把握できてきたので、白髪染めを全体に使用するのではなく、部分的に塗るようにしました。

 

そうすることで、陰毛の質を保ちながら、白髪を目立たなくして行けると感じたからです。
それをだいたい1年半くらいの期間続けたのですが、結婚と同時に白髪染めにもそんなに毎回毎回お金をかけていられない状態となり、白髪染めを使用するのは結婚を機にやめることとしました。

 

しかし、自分の身体と向き合うことは本当に大切なことだと気づくことができた数年間でした。

 

 

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