手間がかかる?陰毛の白髪染めをシェーバーでカットした方法!

 

私は40代の男性なのですが、最近はだんだんと増えてくる白髪の多さに加齢を無視できないような年齢に差し掛かってきました。周りの同僚たちも白髪には気を使っている人間が多く、さまざまな白髪染めを試してはお互いに勧めあったりしていました。(ファッション業界の人間が多く、容姿には人一倍気を使っています)

 

しかし先日自宅でシャワーを浴びるべく鏡の前で服をすべて脱いだとき愕然としました。私の陰毛の中に白く光るものを見つけたのです。そうです、それは白髪でした。

 

いくら年齢を重ねてきているとはいえ、まさか陰毛の中にまで白い毛が生えるとは夢にも思わなかった私は、しばし言葉を失いました。「そこまで歳をとってしまったのか」と。

 

少しの間をおいて我に返った私は、どうにかしなければいけないという強い思いに駆られました。ネットなどで情報を調べると、そもそも毛というものはもとは白く、毛穴から出る前にメラニン色素で着色されて生えてくるものなのだそうです。つまり白髪が増えるということは、イコール年を取ったということだけではなくそれ以外にもいくつか理由があるということがわかったのです。

 

具体的には、栄養不足や生活習慣の乱れ、ストレスや病気の影響が関わってくるということがわかり、少し胸をなでおろしました。しかし今の状況を改善するためにはそれら考えられるいくつもの原因をつぶしていくことが大切だと気づいたのです。

 

 

シェーバーでカットすることに!

 

 

その日から私は健康管理に気を使い、いつもはコンビニのおにぎりだけで済ますところをサラダや野菜炒めを中心に、様々なビタミンを意識的に摂取するようにしました。また、遅寝早起きだった生活習慣を見直し、早寝早起きが実践できるように努めたのです。

 

ストレス面でも、なるべく余計なストレスをためないように上司や部下とのコミュニケーションを図り、円滑にスムーズな業務ができるように、社内のリレーション強化にも積極的に努めました。またそれと同時に退社時間を早められるようにし、睡眠時間をできるだけ長く確保するようにしていきました。

 

しかし、そういったことを続けても、数日でそれが改善されることはなく白い毛は残っていたままでした。そこで私は試しにそれらの毛をシェーバーを用いてカットすることにしました。

 

カット方法が全く分からない私は、カット方法をいくつかネットで検索しました。(陰毛のカット方法を検索するのは少し恥ずかしいことではありましたが、最終的に良い方法を見つけました。)

 

そこには、そもそも日本人をはじめとするアジアの人間は陰毛などを除毛しないそうなのですが、海外・特に西欧の文化でいえば現在ではデリケートゾーンの除毛をすることは当然のエチケットになってきているということでした。(海外では除毛していないことが不潔と考えられているそうです。)

 

そのため私は今までの自分の価値観を改め、シェーバーで自分の毛をそり落とすことにしました。最初は陰毛を除毛したての股間にはなかなかの違和感がありましたが、定期的に剃ってしまうことでその違和感は徐々に薄れていきました。

 

それよりも、蒸れがちな股間部分がクリーンに保たれたため、非常に心地よくなりました。また、カット方法次第ではすべてシェーバーで剃り切ってしまうのではなく必要な部分だけを残しておくことも可能です。

 

注意点としては、デリケートな場所に太い毛が生えているだけに、毛抜きなどで抜いてしまうと毛の毛根が毛穴をふさいでしまい、炎症を起こしてしまったりと、トラブルが発生することがあるそうです。そういったトラブルを未然に防ぐためにも、シェーバーのみでなくハサミやカミソリなどを使った処理方法を知っておいても損はないでしょう。

 

その他の方法として、シェーバーの使い方やカット方法を学ばなくともよいものとしてデリケート部分専用の毛染めがあります。もちろんデリケート部分専用ということで肌に負担をかけない優しい原料を使用しているようで、これならば特殊なやり方は必要なく手軽に気になる部分の処理ができると思いました。
私は現在ではもっぱらこの毛染めを使用して気になる部分の処理をしています。

 

 

クリニックの永久脱毛は?

 

 

最後に少し特殊な方法として、クリニックで行う永久脱毛なるものがあります。通常はメラニン色素に反応するレーザーで脱毛を行うのですが、白い毛にはメラニン色素がないため通常のレーザーでは脱毛ができません。

 

そのため、ニードル脱毛(毛穴に針を差し込んで電流を流して脱毛を行う)を選択しなくてはなりません。その場合通常のレーザーによる脱毛よりもかなりの費用がかかるため、その点から考えてもデリケートゾーン専用の毛染めを使用するか、自分の手で剃ってしまうかのどちらかがいいのではないでしょうか。

 

年齢と共に自分の体に対して時間も手間もかけなければ、人はどんどん老化していってしまいます。そんな老化の波にのまれないよう、私たちは一人一人意識して自分自身のケアを行っていく必要があるように思います。