私が実践していておすすめする肌弱い人も大丈夫な陰毛の白髪染め

私はまだ20代であるのにも関わらず、ある日自分の陰毛に白髪を発見!
まだ20代であるということや私の周りに同じように陰毛に白髪が生え始めたといった話を聞いたことがなかったのでとてもショックでした(-_-;)

 

デリケートな話なので、友人にもなかなか相談できずに1人で悩んでいました。
彼氏に気付かれてしまったらどうしようということや、温泉で近くの人に気付かれたら恥ずかしいと思って温泉に行けなくなってしまったり悩みは深刻でした。しかも私は肌弱いため白髪染めを使うことにも抵抗がありましたが、そんな私でも大丈夫方法がないか探し始めました。

 

 

市販の白髪染めで陰毛を染めてみた

 

次に考えたのは、肌弱い私なので不安はあったのですが市販の白髪染めを使って白髪の陰毛を染めることです。市販の白髪染めの中でも、肌に優しいと書かれているものを選びました。肌に優しいと書かれているものであれば大丈夫であろうと思ったからです。

 

市販の白髪染めは、コーム状になっているものでは塗りにくいと考えたので、泡状になっている染め剤を塗り込むタイプにしました。染め剤をつけてからの待ち時間に、少しチクチクした感覚はありましたが特に痒み等は感じませんでした。しかし、染め剤を流した後に見てみると赤く腫れていて、やはりこれを続けていくことは無理だと感じました。

 

 

陰毛を抜く、市販の白髪染めで染めるといった方法を試したにも関わらずどちらとも肌荒れを起こしてしまったために失敗に終わりました。
肌弱い人が大丈夫な白髪染めはないだろうかと探していました。

 

マスカラのようなブラシで、シャンプーで落ちる1日だけの白髪染めというものも試してみましたが、ベトベトしてしまう上にあまり綺麗に染まらず意味がないように感じました。そこで私はもう諦めるしかないのかと感じ始めていました。

 

 

ヘナで白髪を染めてみた

 

諦めかけていた時に、たまたま祖母が市販のヘナから出来ているヘアカラーというものを買ってきて自身の白髪染めをしているのを発見しました。そこでまずヘナというのはどういうものなのか、肌弱い人でも大丈夫なのかということをインターネットで調べると、ヘナは植物であり、肌弱い人にいいとの情報が得られました。そこで私はヘナを使って陰毛の白髪を染めることに決めました。念のため、染め剤をつける前にワセリンを薄く陰毛の根元に塗っておきました。

 

 

ヘナを使って陰毛の白髪を染めてみて、結果はとても良かったです。ヘナを使ったせいか肌荒れも起こさずに、陰毛の白髪を綺麗に染めることができました。いろいろ試してみて良かったとも思いますが、肌荒れがネックとなり、陰毛の白髪染めをためらっている人でもヘナを使えば肌弱い人でも大丈夫であるということをもっと早くに知れていれば良かったと思いました。私はそれ以来、陰毛に白髪が出てくるとヘナで染めています。とてもお勧めな方法です。